四十肩・五十肩

慢性化した肩こり。治らないってあきらめていませんか?

急に腕が上がらなくなってしまった、肩こりからくる頭痛にもなやまされている。マッサージをうけてもずぐに痛む、などのお悩みはありませんか?肩の痛みといっても、同じ部位でも異なった痛み方をする場合があり、その原因も一つではありません。痛みと上手に付き合っていくためには、まず「どうして痛むのか」その原因を知り、それに合わせて対処していくことが肝心です。

肩の痛み、五十肩のお悩みなら、ラクテル整骨院・鍼灸院にお任せ下さい!

皆様から、寄せられた肩の痛みの一例

  • ブレザーやTシャツ、下着を着ることが困難
  • 痛いと思う特定の角度がある
  • 肩が痛くて上にあげることも後ろに回すこともできない
  • 注射やシップで治療したても、痛みが治まらない。

なぜ四十肩・五十肩で肩が痛むのか?

原因には、肩関節周囲の筋肉バランスが乱れたり、無理な動作により一定部位に負荷がかかって痛みを発症するケースがあります。また加齢による関節包の変性などは、どんなに肩関節が健常であっても痛みを発症してしまいます。このように、肩へ継続した負荷がかかっての発症や、加齢に伴っての発症ように、年齢を重ねるごとに肩へのリスクが高まっていきます。
最近では毎日長い時間を同じ姿勢で生活する、あるいは仕事で長時間パソコンに向かったままという場合に、肩周辺の血行が悪くなり、その結果痛みが出てしまうことがあります。

肩周辺の構造、痛みの構造

医学的に見ていくと、肩は素晴らしく造られているのと同時に不安定な部分でもあります。
腕を自由自在に動かすためには、どうしても関節を不安定な状態に保つ必要があります。
もし肩周辺のすべての機能が調和がとれていれば全く問題はありませんが、何らかの影響で問題が出てくると、それが肩の痛みへとつながります。肩を支えている骨、靭帯や関節、筋肉が衰える、あるいは炎症を起こすことで、痛みが引き起こされます。
肩の病気としては、肩関節周囲炎や筋肉痛を経験するかもしれず、症状は肩にとどまらず手先まで及ぶ場合があります。

様々な肩の病気

  • 肩関節周囲炎
    これは、肩の関節や靭帯に変化が加わることによって炎症を起こして発症する病気です。
    ほとんどの場合は加齢が原因とされています。それ以外にもヘルペスウイルス、ホルモンバランスの変化、血行障害、自律神経障害などが引き金になることもあります。
    症状としては肩を動かすことが難しくなり、日常生活に影響が出てくるわけですが、通常はその前に激しい痛みやしびれがでてきます。
  • 筋肉痛
    筋肉痛の中でも多いのが肩こりです。
    体型や姿勢の悪さ、冷え症などの体質が大きく影響していると考えられていました。しかし最近の肩こりは、ストレスや長時間のパソコン操作などによって引き起こされることも多いです。
  • ワンポイントアドバイス
    肩関節周囲炎の場合は、同じ姿勢を避けるために休憩を取る、寒さ対策をしっかりとする、肩を温かく保つことによって防ぐことができます。
    筋肉痛もやはり同じ姿勢をずっととらない、重い荷物を肩にかけないことによって防ぐことができます。
    そして、適度な運動を日々行うことが一番の予防法です。
    不安な点があれば、ラクテル整骨院・鍼灸院までご相談ください。

四十肩・五十肩の治療

当院に来られる方では、特に肩こり、五十肩で悩んでいる方が多く来られます。五十肩も肩こり同様、肩周りの筋力が低下し、凝り固まってしまったことに原因があります。
治療は、炎症があり痛みが強い場合を除き、調整を行います。
肩の場合、頸椎の矯正で良くなることが多いです。また、ハイボルテージを使い痛みの緩和を早めます。
治療がすすみ手を首の後ろまで回せるようくらい肩の状態が良くなったら、姿勢調整をすることができます。肩の痛みの原因のひとつとして、首肩に負担のかかる悪い姿勢があげられます。姿勢調整もあわせて受けることで、再発予防にもなります。

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